学費下げ奨学金は給付型に おくだ智子候補と民青などが宣伝 水戸

日本共産党のおくだ智子参院比例候補が7月2日、民青同盟員、青年後援会員らとともに水戸市のJR水戸駅南口や大学門前で日本共産党への支持を訴えました。
江尻加那県議、土田記代美市議も参加しました。

マイクを握った同盟員は、ブラック企業やブラックバイト、高い学費、非正規雇用など若者をとりまく深刻な現状を告発。
長時間労働の規制や学費の値下げ、給付型奨学金の創設など、日本共産党の政策を示し、「これが若者の願いです」と強調。
「日本共産党を大きくして、若者の声がまっすぐ届く政治を実現しましょう」と呼びかけました。

「今度の選挙、日本の未来がかかっている」と切り出したおくだ候補は、憲法破壊をねらう安倍政権を批判し、「貧困と格差をなくし、若い人たちが希望の持てる社会をつくりましょう」と訴え。
男子高校生のグループが、おくだ候補に「選挙に行くよ」と声をかけました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2016年7月3日付より転載)


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