選挙で日本変えよう 小林きょう子候補を村上元村長ら応援 茨城

参院選が公示された6月22日、小林きょう子参院茨城選挙区候補は水戸市内で第一声。
戦争法廃止、TPP批准ストップ、東海第2原発の廃炉などの政策を述べ、「新しい政治を切り開く共産党を大きく伸ばしてください」と力を込めました。

聴衆の激励にこたえる小林茨城選挙区候補=6月22日、水戸市

聴衆の激励にこたえる小林茨城選挙区候補=6月22日、水戸市

塩川鉄也衆院議員、「戦争法廃止・立憲主義の回復を求める茨城県市民連合」の村上達也共同代表(元東海村長)が応援に駆けつけました。

塩川氏は、戦争法を強行してきた安倍政権を批判。
「右にしかハンドルが切れない安倍政権の暴走車から新しい車に乗りかえよう。そのドライバーが小林さん」と支持を訴えました。

村上氏は、個人の尊重をうたっている現憲法の改悪をねらう安倍政権について、「地方自治に携わってきたものとして、危険に感じている」と指摘。
アベノミクスを批判しながら、「どうか日本共産党を伸ばして、小林さんに当選してもらいたい。これで日本は変わります」と力説しました。

演説を聞いていた男性(56)は、「野党共闘では共産党はおとなの対応をしたと思う。今度の選挙、私も多くの人に『戦場に行きたくなけれぽ、選挙に行こう』と言いたい」と話していました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2016年6月23日付より転載)


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