くらし守る議席必ず 茨城・大子町議選 3月20日投票 佐藤正弘候補が奮闘

1人はみだしの激戦になっている茨城県大子町議選(定数15、立候補16人)は3月20日投票されます。
日本共産党の現職、佐藤正弘候補(61)は、東海第2原発の廃炉や戦争法の廃止を強調。
「町がため込んだ33億円は町民の暮らしに回そう」と、国保税の引き下げや介護保険料・利用料の軽減、住宅リフォーム助成制度の拡充などの政策を提案し、支持を訴えています。
佐藤氏は前回、最下位当選。次点候補とわずか12票差で議席を守り抜きました。
日本共産党は、「今度こそ躍進するために音の出る宣伝やビラの配布、対話など、やるべきことをやりつくし、さらに支持を広げていこう」と最終盤の奮闘を呼びかけています。
(「しんぶん赤旗」首都圏版 2016年3月19日付より転載。政策・プロフィールは大子町議選のページをご覧ください

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