安心し暮らせる市政に 茨城・取手市議選 4候補が第一声 塩川氏・紙氏ら応援

1月17日告示(24日投票)された茨城県取手市議選(定数24、2減)で、日本共産党の加増みつ子候補(63)、遠山ちえ子候補(61)、せきど勇候補(71)、小池えつ子候補(40)は、「平和とくらしを守る議席を必ず」と第一声を上げました。
塩川鉄也衆院議員、紙智子参院議員、小林きょう子党県TPP・農業対策部長(参院選挙区予定候補)、上野高志県議らが駆けつけました。
市議選は共産4、自民1、公明4、民主2、維新1、無所属20の32人(現職24人、新人7人、元職1人)が立候補した多数激戦です。
共産党4候補は、戦争法廃止や消費税増税阻止、環太平洋連携協定(TPP)反対など、「市議選の勝利で、安倍政権にノーの審判を下そう」と訴えました。
小中学校や保育所削減、国保税引き上げなど、サービス切り捨てと市民負担増を進める現市政を厳しく批判。
70億円に膨らんだ市のため込み金を、大型開発から福祉や教育に力を注ぐ市政へ転換することを主張し、「市民が安心して暮らせる取手市をつくります」と表明しました。
塩川氏、紙氏は、「安倍政権暴走にストップをかける参院選の前哨戦として全員当選を」と支援を呼びかけました。
取手駅前で演説を聞いた女性(67)は、「保育所を増やすなど、子どもたちのための政治の実現に共産党議員は頑張ってほしい」と話していました。
(「しんぶん赤旗」首都圏版 2016年1月19日付より転載。プロフィール・政策などはこちらから

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