止めよう戦争法案 壁面使い映写 平和を考えるイベント 水戸

戦争法案に反対している若者たちのグループ「Sauda@ibr(そうだあっといばらき)」が8月6日夜、水戸市のJR水戸駅南口で平和を考えるイベント「THINK0806/PEACE Act.」を行いました。

壁面に映されたオリジナル映画=8月6日、水戸市

壁面に映されたオリジナル映画=8月6日、水戸市

若い母親や青年、高校生らがリレートークに立ったほか、原爆パネルの展示や原爆をモチーフにした詩と絵本の朗読、オリジナル映画のビル壁面への映写などで戦争法案の廃案をアピールしました。

リレートークで女性(26)=東海村=は、「悲惨な戦争は繰り返してはならない。娘2人には平和な日本で生きていってほしい」と胸の内を語り、男性(38)=栃木県益子町=は「安倍内閣の独裁政治に反対の声をあげていこう」と訴えました。

(「しんぶん赤旗」 2015年8月9日付より転載)


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