緊急昼休みデモ 「9条守れ」と唱和 茨城・水戸

茨城県の「憲法フェスティバル実行委員会」は5月15日、水戸市内で「戦争法案」に反対する緊急の昼休みデモにとりくみ、労組、平和・民主団体、日本共産党などから120人余が参加しました。

「安倍(首相)は憲法を守れ」「自衛隊を戦場に送るな」などの唱和を響かせるデモ行進参加者=5月15日、水戸市

「安倍(首相)は憲法を守れ」「自衛隊を戦場に送るな」などの唱和を響かせるデモ行進参加者=5月15日、水戸市


主催者あいさつした憲法フェスティバル実行委員会の間宮孝子さんは、「戦争法案の危険性を国民に知らせ、なにがなんでも廃案にしましょう」と訴えました。
参加者らは、「安倍(首相)は憲法を守れ」「自衛隊を戦場に送るな」「廃案にするまでたたかうぞ」などの唱和を響かせ、行進しました。
デモに参加した男性(73)=常陸大宮市=は、「安倍首相は憲法をまったく無視している。60年安保以来の大闘争を繰り広げ、なんとしても阻止したい」と話していました。
(「しんぶん赤旗」首都圏版 2015年5月16日付より転載)

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