「オール与党」の実態告発 市議3議席勝ちとる 新春のつどい 茨城・水戸市

4月の水戸市議選で田中まさき市議、なかにわ次男市議=以上現=、土田きよみ氏=新=の必勝を期す日本共産党水戸市委員会と後援会は1月24日、新春のつどいを開き、会場いっぱいの120人が参加しました。

つどい参加者の拍手に包まれる大内氏、土田氏、なかにわ氏、田中氏、江尻氏(左から)=1月24日、水戸市

つどい参加者の拍手に包まれる大内氏、土田氏、なかにわ氏、田中氏、江尻氏(左から)=1月24日、水戸市

谷萩陽一弁護士、田中重博・元茨城大学副学長がそれぞれ来賓あいさつ。
総選挙と県議選で躍進し、安倍暴走政権に真っ向から対決する日本共産党に大きな期待を寄せました。

田中市議は、日本共産党以外の議員全員が市長提案の値上げ案件に賛成してきた「オール与党」議会の実態を告発。
「3人のうちだれ1人欠けてもいけない」と、市民要求を実現する党議員の値打ちを語りました。

なかにわ市議は、国保税を10年間で5回も値上げする一方、中心市街地の再開発などをすすめてきた市政を強く批判し、「くらし第一の市政に変えてゆきたい」と強調。

「憲法を守り、生かしてこそ未来がある」と切り出した土田氏は、「問題山積の市政をただし、市民の命と暮らしを守る議員になりたい」と訴えました。

総選挙を候補者としてたたかった大内久美子県副委員長(前県議)、県議選で大内氏の議席を引き継いだ江尻加那県議(前市議)がそれぞれ、公約実現に全力をあげる決意を述べました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2015年1月30日付より転載)