原発ゼロ、熱く 官邸前行動に呼応 水戸 福島出身者も訴え

日本原電前抗議行動

東海第2原発の廃炉をアピールする参加者=8月24日、水戸市


毎週金曜夜に行われている首相官邸前行動に呼応して、大飯原発再稼働反対、東海第2原発廃炉を求める行動が8月24日夜、水戸市の日本原電茨城総合事務所が入る茨城県開発公社ビル前で取り組まれました。
約70人が参加。
タンバリンや笛を鳴らしながら、「東海第2原発の再稼働反対」「全ての原発は廃炉に」の声をあげました。
福島県出身の女性は、「ふるさとを奪われ、墓参りにも行けない。原発は絶対無くして欲しい」と訴えました。
日本共産党からは大内久美子県議、江尻加那水戸市議、川崎篤子東海村議が参加。
大内県議は、東海第2原発の廃炉を求める知事への署名数が23万人を超えたことを報告。
「猛暑でも電気は足りている。いまこそ、『原発ゼロ』の政治決断を迫ろう」と呼びかけました。
(「しんぶん赤旗」首都圏版 2012年8月26日付より転載。今後のデモ開催情報については「原電いばらき抗議アクション」のツイッターをご覧下さい。)

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