上野氏「閣議決定」撤回求め行動 「ノーの思い署名に」 茨城・取手

集団的自衛権の行使を容認した安倍内閣の「閣議決定」撤回を求め、茨城県取手市の藤代駅前で7月29日夕、日本共産党の上野たかし県議予定候補などが署名とシール投票にとりくみました。

宣伝には上野氏のほか、加増みつ子市議、遠山ちえ子市議、2つの党支部から14人が参加しました。

通勤帰りの市民に上野氏らが、「海外で戦争する国づくりを国民の力でやめさせましょう」「署名とシール投票にノーの思いを」などと呼びかけ、1時間半で83人が署名。
海外で戦争する国についての賛否を問う「シール投票」は、「賛成」は1人だけで、「反対」が54人でした。

「戦争はイヤ。オレは反対です」と語る高校生など、署名に応じる若者の姿が目立ちました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2014年7月31日付より転載)