小美玉市・鹿嶋市議補選あす告示 願い届ける2議席必ず

茨城県小美玉市議補選、鹿嶋市議補選が4月6日告示(13日投票)されます。
日本共産党は議席獲得をめざし、2氏が立候補の予定です。
消費税増税怒りの声を 茨城・小美玉市議補選 梅沢田鶴子予定候補
航空自衛隊百里基地を抱える茨城県小美玉市の市議補選(被選挙数1)で、日本共産党は、合併による小美玉市発足前の旧小川町議の梅沢田鶴子氏(57)を擁立し、現職の福島ヤヨヒ議員とあわせて複数議席をめざします。
梅沢氏は、秘密保護法を強行し、憲法を変えて戦争をする国づくりをねらう安倍政権の暴走を批判。
「国の悪政と対決してこそ市民の暮らしを守ることができる。4月1日から実施された消費税増税に怒りの声を上げていきましょう」と力説。
東海第2原発の廃炉や環太平洋連携協定(TPP)参加阻止、高すぎる国保税の引き下げなどの政策を掲げ、「国民いじめの政権にストップをかけ、多くの市民の声を市政に届けるにはもう1人の共産党議員が必要」と訴えています。
東海第2原発廃炉訴え 茨城・鹿嶋市議補選 川井ひろ子予定候補
茨城県鹿嶋市議補選(被選挙数1)で、日本共産党は川井ひろ子氏(48)=新=が、現職の立原弘一議員との2議席をめざしてたたかいます。
川井氏は連日の街頭宣伝で、保育士、介護福祉士として28年間、子どもと高齢者に寄り添って働いてきた経験を語り、保育所の詰め込み保育の解消やコミュニティーバスの料金引き下げ、東海第2原発の廃炉などの政策を訴えています。
強行された消費税増税について、「社会保障の充実には回されていない」と批判し、「このままではくらしや福祉、平和憲法、農業、雇用も壊されてしまう」と安倍内閣の危険性を指摘。
「日本共産党の前進が安倍政権の暴走にストップをかける確かな力」と、議席獲得へ奮闘しています。
(「しんぶん赤旗」首都圏版 2014年4月5日付より転載。各予定候補のプロフィール・政策などは小美玉市議補選鹿嶋市議補選のページをご覧ください。)

おすすめ