茨城・城里町議選 2月25日告示 ふじさく芙美子氏全力 空白克服で町民の声届ける

茨城県城里町議選(定数16)が2月25日告示(3月2日投票)されます。
日本共産党は、ふじさく芙美子(ふみこ)予定候補(61)=新=を擁立。
激戦が予想されていますが、党議席の空白克服をめざしてたたかいます。
20140223
日本共産党の議席がないことから、町長が提案する議案に議員全員が“なんでも賛成”のオール与党議会になっています。
町民の間では、「町にたいする要望や声は区長を通さないと聞いてくれない」「何を言っても返事がない」「町に総合病院がなくなって救急医療が不安だ」「水道料が高すぎる」などの声が渦巻いています。
依然として、事故が収束する見通しが立っていない福島第1原発にほど近い福島県富岡町出身のふじさく予定候補は、日本原電東海第2原発(東海村)の廃炉や防災無線の設置、高齢者の通院利便性確保などの政策を掲げ、「町民の声を議会に届け、議会のようすを知らせる日本共産党の議席をなんとしても」と訴えています。

東海第2原発の廃炉を堂々主張
空白克服に挑むふじさく予定候補は、今も全町避難を強いられている富岡町に、農家の4人兄妹の末っ子として生まれました。
3歳の時に父を亡くし、母親が女手一つで育てた苦労を知る人。
茨城県内の看護学校を卒業後、県内の病院で看護師を40年務め、3交代の激務のなか2人の子どもを育てあげました。
住民の命と健康を守って40年。東海第2原発の20キロ圏内に位置する城里町にとって、原発の廃炉を堂々と主張するふじさく予定候補は、町民にとってかけがえのない人です。
(「しんぶん赤旗」首都圏版 2014年2月23日付より転載。ふじさく氏の政策はこちらから

おすすめ