日本原電前で原発ゼロ行動 水戸・40回目

水戸市で5月24日、約40人の市民が集まり、原発の廃炉や原発ゼロ社会の実現をアピールする「金曜行動」を行いました。
老朽化した東海第2原発(東海村)を有する日本原電茨城総合事務所が入る水戸市内の県開発公社ビル付近での訴えは、昨年7月の開始以来ちょうど40回目です。
石岡市の男性(61)をはじめ、参加者が次々マイクを握り、「“原子力ムラ”で回っているお金は、私たちの税金と電気料金」「運動を広げて、原発をとめよう」などと訴えました。
日本共産党の川崎篤子東海村議も、「東海第2原発の再稼働を許さないために力を合わせていこう」とあいさつしました。
水戸市に転居して3カ月後に東日本大震災を体験したという女性(59)は、「原発はなくさないといけない」と語りました。
(「しんぶん赤旗」首都圏版 2013年5月26日付より転載。今後の予定については「脱原発ネットワーク茨城」のページ、「原電いばらき抗議アクション」のツイッターなどをご覧下さい。 )

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