メーデー各地で 全労働者の賃上げを

首都圏の8都県の各地で5月1日、メーデーの集会やデモ行進が行われました。
日本共産党の予定候補もあいさつや激励に立ちました。

第83回茨城県中央メーデー集会は水戸市千波公園で開かれ、林立した団体旗やのぼりが薫風にはためきました。
デモに先立つ集会で主催者あいさつした石引正則実行委員長は改憲やTPP参加、原発再稼働に熱心な安倍内閣の危険性を指摘。
今夏から初秋にかけて予定されている東京都議選、参院選、茨城県知事選などの重要政治戦にふれ、「アメリカ言いなりと大企業本位の政治から国民と働くものの生活を優先させる政治に転換させよう」とよびかけました。
日本共産党の田谷武夫委員長が来賓あいさつしました。

日本共産党の小林きょう子参院茨城選挙区予定候補はつくば市内で開かれたメーデー集会で、「『アベノミクスで重気が良くなったと言うが全然違う。給料が上がらないのに物価が上がって生活が苦しくなった』という声をたくさん聞く」と話し、党の政策を訴えました。

メーデー参加者を激励する小林きょう子予定候補(左から3人目)と党議員=5月1日、つくば市

メーデー参加者を激励する小林きょう子予定候補(左から3人目)と党議員=5月1日、つくば市


(「しんぶん赤旗」首都圏版 2013年5月2日付より転載)

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