“消費税下げろ” 重税反対全国統一行動でアピール 茨城・日立

茨城県内の中小業者や農民、年金受給者らは3月13日、「第51回重税反対全国統一行動」として、集会やデモ行進に取り組み、県内の各税務署に集団申告を行いました。

「税金を暮らしにまわせ」とデモ行進でアピールする参加者ら

「税金を暮らしにまわせ」とデモ行進でアピールする参加者ら=3月13日、茨城県日立市

日立市の集会では、日立民主商工会の鷹*(たかのはし)信一会長が主催者あいさつ。
日本共産党の鈴木康子・北茨城市議が、「市民の暮らしづらさに政治が正面から向き合わなければならない。現場の実態を突きつけて声を上げていこう」と来賓あいさつしました。

参加者らは、「税金を暮らしに回せ」「消費税を下げろ」「原発再稼働やめよ」などとアピールしながら税務署までデモ行進しました。

(「しんぶん赤旗」2020年3月17日付より転載)

*「はし」の漢字は「石ヒ鳥」