守谷市議選告示 2月2日投票 税金は市民のために 佐藤弘子氏、山田みえ子氏

茨城県守谷市議選(定数20)が1月26日告示(2月2日投票)され、日本共産党の佐藤弘子候補(75)、山田みえ子候補(74)=ともに現=が第一声をあげました。

23人が立候補(現職15、新人7、元職1)し、3人オーバーの少数激戦です。
党派別内訳は共産2、公明2、立民1、国民1、無所属17。

佐藤候補と山田候補は、学校給食センターの建て替えや不要な歩道橋設置など、建設事業に必要以上の税金を投入している現市政を批判し、「税金の使い道は市民の要求実現に」と力説。
▽コミュニティーバスの運用充実▽18歳までの医療費完全無償化▽国民健康保険税の引き下げ─などを掲げ、「大型事業に大盤振る舞いの市政を変えよう」(佐藤氏)、「日本に原発はいらない。老朽化した東海第2原発は廃炉に」(山田氏)などと訴えました。

山中たい子県議が応援に駆け付けました。

(「しんぶん赤旗」2020年1月28日付より転載)