水戸市議選 3氏全員当選 住民要求実現へ

4月21日投開票された水戸市議選(定数28)で日本共産党は、田中真己、土田記代美、中庭次男の3氏全員が当選し、現有議席を確保しました。選挙事務所は当選の報を受け支持者らが集まり、喜びの熱気に包まれました。

3氏の得票総数は8804票(前回9793票)で、得票率は9・01%(前回9・76%)でした。

3氏はそれぞれ、「東海第2原発再稼働ストップや市民会館計画の見直しに共産党の役割を果たしたい」(田中氏)、「住民要求実現のために、これまで以上に働きたい」(土田氏)、「全員当選に大きな価値がある。公約実現に向けて市民と一丸になって頑張りたい」(中庭氏)とそれぞれ決意を述べました。

大内くみ子参院茨城選挙区予定候補は、「市議選で、住民の立場で堂々と政策を訴えたのは共産党。次のステップの参院選で、必ず共産党の勝利・躍進を勝ち取ろう」と呼びかけました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版2019年4月23日付より転載)