市民の要求実現を 石岡市で党演説会 小松とよまさ市議訴え

茨城県石岡市で1月27日、統一地方選と参院選での野党共闘と日本共産党の勝利をと、大内くみ子参院茨城選挙区予定候補を招いた党演説会が開かれ、4月14日告示(21日投票)の市議選をたたかう小松とよまさ市議が決意を述べました。

「税金の使い方が問われている」と切り出した大内氏は、消費税増税の強行を狙い、戦争する国づくりを進める安倍暴走政治を批判。

軍事費を減らし、社会保障や教育優先の政治を実現したいと述べ、「地方議員40年の経験を生かす。参院選での勝利で、野党連合政権への足掛かりをつくる希望ある選挙をたたかおう」と呼びかけました。

山中たい子県議は、東海第2原発の再稼働ストップを力説し、「文字通り世論と運動を広げ、再稼働阻止に追い込みたい」と力を込めました。

3期目に挑む小松市議は、公立保育所の廃止計画を撤回させ、住民運動と結んで同保育所の新築整備が決まったことを報告。「市民のさまざまな要求実現のために引き続き頑張りたい」と決意を述べました。

同市在住の女性(56)が「小松さんは市政のために一生懸命頑張っている人。期待しています」と訴えました。

声援に応える(左から)大内参院茨城選挙区予定候補、小松市議、山中県議=1月27日、石岡市

(「しんぶん赤旗」首都圏版2019年1月29日付より転載)


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