山口予定候補の勝利で安倍改憲ストップを 梅村氏迎え古河市で演説会

茨城県古河市で10月20日、日本共産党の梅村さえこ参院比例予定候補を迎えての演説会が行われ、11月30日告示(12月9日投票)の県議選をたたかう山口みちこ予定候補=古河市区(定数3)=が決意を述べました。

梅村氏は、安倍首相が自衛隊観閲式で改憲への意欲を述べたことに対し、「かつてない暴走政治だ」と批判。「山口さんを県議会に送ることが、改憲への何よりの審判になる」と述べ、山口予定候補の勝利で茨城から安倍改憲ノーの声を上げようと呼びかけました。

大内くみ子参院茨城選挙区予定候補は、今年11月に運転開始から40年を迎える東海第2原発の再稼働ストップを強調。「再稼働されれば日本で一番古い原発。県議選で共産党を伸ばすことが再稼働ストップの力になる」と述べ、共産党躍進で原発ゼロの日本を実現しようと力を込めました。

山口予定候補は、ムダな大型開発に税金を投入してきた自民党県政を批判。「自民の議席独占を断ちきり、県民の要求を県政に届けたい」と訴えました。

元民主党衆院議員の柳田和己氏があいさつし、平和主義・立憲主義を壊す安倍政権を批判。そのうえで、「女性の目線で政治を変える山口さんを必ず県議会に送ってください」と激励しました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版2018年10月23日付より転載)


カテゴリー: 赤旗記事 パーマリンク