桜川市議選で菊池のぶひろ候補が訴え「議席守り期待に応える」

8月26日告示(9月2日投票)の茨城県桜川市議選(定数18)には2人オーバーの20人が立ちました。

日本共産党の菊池のぶひろ候補(71)=現=は、梅村さえこ参院比例予定候補らの応援を受けて第一声を上げました。

菊池候補は学校給食費への補助制度や小中学校教室へのエアコン設置、国保税の引き下げ、医療機関へのデマンドタクシーの運行などの政策を力説し、図書館建設の実現に全力をあげる立場を表明。「なんとしても議席を守り、市民の期待にこたえたい」と支持を訴えました。

梅村氏は「森友・加計」問題や9条改憲の動きなどにふれ、こんな安倍政権の政治を変えなければ暮らしは守れない」と強調。「平和への願いを菊池さんに託していただき、新しい政治を切り開きましょう」と菊池候補の必勝を呼びかけました。

立候補者20人の党派別内訳は共産1、公明1、無所属18。

(「しんぶん赤旗」首都圏版2018年8月28日付より転載)


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