総選挙公示 比例は共産 暴走阻む力

北関東 改憲阻む党を 塩川・梅村両候補

塩川鉄也衆院北関東比例候補と梅村さえこ同・埼玉15区候補はそろって、さいたま市の浦和駅西口で第一声を上げました。

塩川候補は「消費税増税は中止し、大企業や富裕層に応分の負担を。この審判を選挙で下しましょう」と訴えました。安保法制は「気付かないうちに米国の戦争に巻き込まれる可能性がある」として廃止を求めました。

梅村候補は対話した女性(86)の終戦時の悲惨な引き揚げ体験を紹介。「9条改憲阻止の声を守るためにも共産党を押し上げてください」と訴えました。

今井弘行社会民主党埼玉15区議長が応援。「憲法改悪を許さないことが総選挙最大の意義です。市民と野党の連帯が大切です。共に頑張りましょう」と話しました。

茨城・大内くみ子候補

大内くみ子衆院北関東比例・茨城1区候補は水戸市内で第一声をあげました。

安倍自公政権による9条改憲ストップ、東海第2原発の廃炉を主張し「比例で共産党を大きく伸ばしていただき、茨城から68年ぶりに共産党の国会議員を送り出してください」と力を込めました。

「戦争法廃止・立憲主義の回復を求める茨城県市民連合」共同代表の二見伸明さん(元公明党副委員長)が応援演説。「庶民と一緒になって頑張る国会議員がほしい」と述べ、日本共産党の躍進と大内候補の必勝を呼びかけました。

群馬・たなはしせつ子候補

たなはしせつ子衆院北関東比例・群馬1区候補は県庁前(前橋市)で、安倍首相が消費税を10%に増税し教育や子育てにあてると言い出したことを批判し「大もうけをあげている大企業や大金持ちに能力に応じた負担をしてもらえれば財源は十分生み出せます」と訴えました。

自転車でかけつけた山口純一さん(68)は「憲法9条を守って、二度と戦争が起こらないようにしてほしい」と期待を寄せました。

栃木・小池一徳候補

小池一徳衆院北関東比例候補は、JR宇都宮駅西口前で第一声をあげました。

小池候補は、憲法9条に「自衛隊明記」を公約に掲げた安倍政権を厳しく批判。「唯一、侵略戦争に反対を貫いた日本共産党が躍進してこそ、戦争をしない新しい政治の流れをつくることができます」と訴えました。

「ぶれない、頼もしい共産党を微力ながら応援します」と、緑の党の出井昌子地域代表協議会委員(54)が応援に駆けつけました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版2017年10月11日付より転載)


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