茨城県知事選 鶴田候補必勝へ奮闘

原電いばらき抗議アクション ビラ配り支持を訴え

激戦となっている茨城県知事選(8月27日投票)で、東海第2原発の再稼働反対・廃炉を訴えている鶴田まこみ候補(52)=日本共産党、新社会党、緑の党など6政党・団体推薦=を応援しようと、「原電いばらき抗議アクション」を毎週繰り広げているメンバーが8月23日夕、JR水戸駅南口で、鶴田候補の法定ビラを配り、支持を呼びかけました。

参加者らは「東海第2原発を廃炉にする唯一の候補、鶴田まこみさんを知事に」「原発は動かさなくても電気は足りています」「茨城の医療・福祉は全国最低クラス」「大型開発をすすめ、2兆円の借金をつくってきた県政を変えましょう」などと訴え、駅利用者や通行人に法定ビラを手渡しました。

同アクションは、毎週金曜日、水戸市の日本原電茨城総合事務所前で東海第2原発の廃炉を求めて行われています。

いのち輝くいばらきの会 原発問題が最大争点

茨城県知事選(8月27日投票)に、鶴田まこみ候補(52)=日本共産党、新社会党、緑の党など6政党・団体推薦=を擁立してたたかっている「いのち輝くいばらきの会」(松下明行筆頭共同代表)は8月24日、「知事選最終盤にあたって」と題した訴えを発表しました。

「訴え」は、「最終盤のがんばりが勝敗を決する情勢」と分析したうえで、東海第2原発の再稼働問題を最大争点に押し上げてきたことを強調。くらし・福祉、教育優先を訴える鶴田候補と「会」の政策的優位性が明らかになったと述べています。

「訴え」はさらに、知事選をたたかうなかで、共同の大きな力が発揮されていることを紹介。「鶴田候補の知性にあふれ、すべてのいのちを大切にする、さわやかな人柄が好感を持って受け止められており、支持と共感を広げている」と述べ、最後まで奮闘することを呼びかけています。

(「しんぶん赤旗」首都圏版2017年8月25日付より転載)


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