戦争法発動止めよう 茨城県民連絡会が宣伝


「戦争法廃止!いのちが一番!茨城かえよう8・19アクション」と銘打ったとりくみが8月19日、水戸市のJR水戸駅南口でおこなわれました。「戦争法の廃止を求める茨城県民連絡会」(田中重博代表)が主催したもの。

同アクションでは、参加者らが平和のうたごえを響かせた後、戦争中に上野動物園のゾウが逃亡することをおそれ、やむにやまれず殺処分したという「かわいそうなぞう」(絵本)の話を紙芝居にして上演。戦争のむごさを告発するとともに、駅利用者や通行人に平和の大切さをアピールしました。

あいさつした同県民連絡会の木村泉事務局長は北朝鮮情勢にふれ、「北朝鮮に強硬姿勢をとっているのはアメリカのトランプ大統領と日本の安倍首相だ」と指摘。「戦争法を発動させないために『対話による解決を』との声をあげていこう」と訴えました。

「かわいそうなぞう」の話を紙芝居で上演し、平和をアピールする人たち=8月19日、水戸市

(「しんぶん赤旗」首都圏版2017年8月20日付より転載)


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