つくば市議選・市長選の結果(2016年11月13日投開票)

つくば市議選の結果(定数28-立候補38、投票率53.31%)

山中まゆみ候補 2,885票 11位
(当選)
橋本けい子候補 2,105票 25位
(当選)
滝口隆一候補 1,933票 28位
(当選)

つくば市長選の結果

いがらし立青候補
(共産支援)
40,069票 (当選)
飯岡宏之候補 35,346票
大泉博子候補 16,180票

*選挙結果について、詳しくはつくば市のWebサイトをご覧ください。
皆様方のご支援・ご声援ありがとうございました。

20161113tsukuba

茨城・つくば市議選 3氏全員が当選

11月13日投票された茨城県つくば市議選(定数28、立候補38人)で、日本共産党は、滝口隆一氏(68)、橋本佳子氏(62)=以上現=、勇退する現職の田中サトエ市議からバトンを渡された山中真弓氏(38)=新=の3氏全員が当選し、引き続き3議席を確保しました。

3人全員当選を喜び合う滝口氏、橋本氏、山中氏(前列左2人目から)と後援会員、支持者ら=11月14日未明、つくば市

3人全員当選を喜び合う田中氏、滝口氏、橋本氏、山中氏(前列左から)と後援会員、支持者ら=11月14日未明、つくば市

山中氏が2,885票(得票順位11位)、橋本氏が2,105票(得票順位25位)、滝口氏が1,933票(得票順位28位)をそれぞれ獲得。
3氏合わせた得票総数は6,923票(得票率7.64%)に達し、前回に比べて投票率が低下するなか、1,000票余り上積みしました。

3氏は、野党と市民が力を合わせた住民投票運動で、市が計画した総事業費305億円もの巨費を投入する「総合運動公園」の建設を撤回させてきた画期的な意義を強調。
国保税の引き下げや高校卒業までの医療費無料化、水道料の大幅値上げストップ、高校卒業までの医療費無料化、コミュニティバス「つくバス」の利便性向上などを公約。
「日本共産党への1票こそが、安倍暴走政権にストップをかけ、くらし・福祉を守り、市民の声が通る新しい市政をつくる確かな力」と訴え、支持を広げました。


茨城・つくば新市長に五十嵐立青氏 共産党含む野党支援

茨城県つくば市長選が11月13日投票され、元市議の五十嵐立青(たつお)氏(38)=日本共産党を含む市議会野党支援=が、元市議で現職市長の後継者、飯岡宏之氏(54)=自民推薦=、元衆院議員の大泉博子氏(66)の2人を破り、初当選しました。

市の「総合運動公園」の建設(総事業費305億円)の賛否を問う住民投票(昨年8月)で、計画撤回に追い込まれた現職市長が立候補を断念。
市長選は無所属新人3氏の争いになりました。

五十嵐氏は、「市民無視の市政を市民が第一の市政に変えよう」と、共同の力で新しい市政の実現を訴え、広範な市民の中で支持を広げました。

飯岡氏の陣営は住民投票を敵視。
選挙戦では、「世界のつくばを共産党と同列候補に渡してはならない」などと、市民と野党の共同への攻撃に終始しました。

(「しんぶん赤旗」 ・「しんぶん赤旗」 首都圏版 2016年11月15日付より転載)


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