笠間・稲敷・坂東で第一声 12月14日投票

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笠間市・横倉きん候補、石井栄候補が第一声

茨城県笠間市議選(定数22=2減、立候補26人)が12月7日告示され、日本共産党の横倉きん氏(75)=現=、石井栄氏(64)=新=が第一声をあげました。
横倉候補と石井候補は、国保税の引き下げや通学路の整備、東海第2原発の再稼働反対、住宅リフォーム助成制度の創設などの政策を訴えています。

稲敷市・山口清吉候補が第一声

茨城県稲敷市議選(定数20=2減、立候補22人)が12月7日告示され、日本共産党の山口清吉氏(66)=現=が議席確保をめざして、第一声をあげました。
山口候補は国保税や水道料金の引き下げ、学校給食の無料化と地元農産物の活用、住宅リフォーム補助金制度の創設などの政策を掲げています。

坂東市・ふじの稔候補が第一声

茨城県坂東市議選(定数20=2減、立候補24人)が12月7日告示され、日本共産党のふじの稔氏(61)=現=が第一声をあげました。
ふじの候補は、値上げ案件に「なんでも賛成」の“オール与党”議会の実態を告発。
国保税や水道料金の引き下げ、農家所得の安定、小中学校の教室へのエアコン設置などの政策を訴えています。

(「しんぶん赤旗」 2014年12月8日付より転載)


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