首相辞任会見受け宣伝 暮らし守る政治へともに 共産党茨城県委員会

安倍晋三首相が辞意を表明したことを受け、日本共産党茨城県委員会は8月28日夕、JR水戸駅南口で緊急街頭宣伝に取り組みました。

野党連合政権の実現を訴える上野高志県委員長、大内久美子県副委員長

野党連合政権の実現を訴える上野高志県委員長、大内久美子県副委員長(左から)=8月28日、JR水戸駅南口

上野高志県委員長が、アベノミクスや消費税増税、憲法改悪など、安倍政権と真っ向から対決してきたのが日本共産党だったと指摘。
世界中で猛威をふるう新型コロナウイルスをめぐり、「これまでの政府の対策では不十分。PCR検査の抜本的な拡充や事業者への補償を引き続き求めていきたい」と力を込めました。

大内久美子県副委員長は、国民の立場に立った政治がどうしても必要と述べ、「国民の命と暮らしを守ることが政治の役割。野党連合政権を実現し、まともな政治を取り戻そう」と呼びかけました。

(「しんぶん赤旗」2020年8月29日付より転載)