原発なくそう 大内くみ子氏が共産党の政策訴え 下妻

参院選での市民と野党の共闘と日本共産党の勝利・躍進を目指し、日本共産党の大内くみ子氏(参院茨城選挙区予定候補)が6月26日、茨城県下妻市で党の政策を訴えました。

「共産党の躍進で希望の持てる政治を」と訴える大内くみ子氏、平井誠市議

「共産党の躍進で希望の持てる政治を」と訴える大内くみ子氏、平井誠市議(右から)=6月26日、下妻市

参院選を「安倍政権に代わる希望ある新しい政治をつくるチャンスだ」と切り出した大内氏は、老後資金が公的年金以外に2,000万円必要だとする金融庁の報告書に触れ、「年金不安が大きく広がっている」と指摘。
物価が上がっても年金が減らされるマクロ経済スライドを廃止し、「安心して暮らせる、減らない年金制度の確立に全力をあげる」と力を込めました。

また大内氏は、運転開始から40年を超えた東海第2原発の再稼働ストップを強調し、「原発が初めて動いた茨城から原発ゼロを発信する」と訴え。「日本共産党の躍進で、希望が持てる政治を実現しよう」と呼びかけました。

日本共産党の平井誠市議は、「共産党の勝利で暮らしを脅かす消費税増税中止を」と訴えました。

演説を聞いていた男性(69)は、「安倍政治サヨナラの選挙にするためにも、野党共闘の核になってきた共産党に頑張ってほしい」と話していました。

(「しんぶん赤旗」2019年6月28日付より転載)