平正三氏が議席を確保 10期目へ 茨城・高萩

10月25日投票された茨城県高萩市議選(定数16、立候補18人)で、日本共産党現職、平正三氏(71)が14位で当選し、10期目の議席を確保しました。
平氏の得票は699票(得票率4.60%)。
投票率が前回の65.32%から今回61.40%へと3.92ポイントも低下するなか、前回票(618票、得票率3.67%)を81票上回りました。

支持者とともに10期目の当選を喜び合う平氏(後列左から4人目)=10月25日夜、茨城県高萩市

支持者とともに10期目の当選を喜び合う平氏(後列左から4人目)=10月25日夜、茨城県高萩市

日本共産党は、戦争法廃止や東海第2原発の廃炉を主張。
ためこみ金41億円の財源も示し、子どもの医療費助成制度の高校卒業までの拡大や国保税の引き下げ、市民の足を確保するデマンドタクシー導入などの公約を掲げてたたかいました。

平氏と地元党組織は、公約の実現に全力をあげることにしています。
新議会の党派別内訳は共産1、公明2、民主1、無所属12。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2015年10月27日付より転載)


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