いっせい地方選勝利へ 塩川衆院議員迎え「春をよぶつどい」

日本共産党茨城県委員会と茨城県日本共産党後援会は2月7日、水戸市内で「春をよぶつどい」を開き、130人余が参加しました。

いっせい地方選や連続する中間選挙をたたかう予定候補者を代表して水戸市の田中まさき議員が、「住民の声が通る自治体をつくるために何としても勝ち抜きたい」と決意表明しました。

「つどい」参加者に一人ずつ紹介され、いっせい地方選や中間選挙をたたかう決意を新たにする議員、予定候補=2月7日、水戸市

「つどい」参加者に一人ずつ紹介され、いっせい地方選や中間選挙をたたかう決意を新たにする議員、予定候補=2月7日、水戸市


国会からかけつけた塩川鉄也衆院議員が講演。
総選挙と同日投票の県議選に勝利した山中たい子、江尻加那、上野高志の3県議がそれぞれ「くらし優先の県政への転換に全力をつくす」と力を込めました。

塩川氏は、総選挙で躍進した日本共産党が議案提案権を行使して政党助成金廃止法案を提出したことなどを報告。
年金、介護などの社会保障の切り捨てや憲法改悪をねらう安倍暴走内閣と対決する日本共産党の役割を浮き彫りにして、「いっせい地方選で議席を増やしましょう」とよびかけました。

来賓の労組、平和・民主団体の役員が次々に連帯あいさつ。
「『共産党が伸びてよかった』と言われるような政治を」「力を合わせ、ともにがんばりましょう」などの訴えが続きました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2015年2月13日付より転載)


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