党が新春の集い 参加の青年入党 茨城・古河

茨城県古河市の日本共産党古河市委員会はこのほど、市内で新春のつどいを開きました。

主催者あいさつした秋庭繁市議が市政について報告。住民自治を守る取り組みの強化を呼びかけました。

大内久美子県議が「実力のうえでも自共対決を 『第26回党大会』報告」と題して講演。活気にあふれた党大会の様子を紹介しました。
秘密保護法や消費税増税、原発などさまざまな問題の対決点を、大会決定にもとついて説明。
「安倍政権の暴走をストップさせるたたかいを広げ、暮れの県議選で躍進を」と呼びかけ、参加した青年が入党しました。

(「しんぶん赤旗」首都圏版 2014年2月20日付より転載)