県議定数と選挙区割りに関する提案を発表

2012年7月20日、大内久美子県議は県議会定数と選挙区割りに関する提案を発表しました。
定数について「提案」は、住民の多様な意見や要求が議会に正しく反映されるかどうかを「ものさし」にして決めるべきとのべ、現行65を維持し、発言規制などをなくし、県民のためにしっかり働く議会をつくることを提案しています。
選挙区割りでは、(1)人口按分を基本にする、(2)議席に結びつかない「死票」が多くなる1人区をできるだけなくすために合区する、(3)1票の格差を2倍以下に抑える―ことを基本に提案。現行36選挙区を26選挙区に再編、1人区を22から3選挙区に大幅に減らし、1票の格差を現在の3倍以上から 1.46倍にまで是正しています。さらに公職選挙法を改正することで、1・2人区をなくし民意をより反映できる抜本案も同時に提案しています。
「県議会定数と選挙区割りに関する日本共産党の提案」全文(テキスト)PDF県議団のページからご覧ください。

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