2022参院選 反戦の声突き付けよう 田村智子氏、いわぶち友氏が訴え 茨城・つくば

日本共産党の田村智子副委員長(参院議員)は3月21日、茨城県つくば市で参院選と県議選勝利をめざし、いわぶち友参院議員(参院比例予定候補)、大内くみ子県副委員長(茨城選挙区予定候補)、山中たい子県議とともに訴えました。

田村氏は、ロシアによるウクライナ侵略を糾弾し、国連憲章と国際法の立場で市民と国際社会が結束して反戦の声を上げることが戦争を終わらせる一番の力だと力説。
自主独立を掲げ、旧ソ連の覇権主義とたたかった日本共産党の歴史を紹介し、「確信をもって反戦平和の声をロシアに突き付けよう」と呼びかけました。

また、参院選と県議選で共産党が伸びることが、自公政権による危険な改憲の動きを一掃することにつながると指摘。
「果てしない軍拡をやめさせ、核兵器禁止条約とともに歩む政治を実現しよう」と訴えると、会場は大きな拍手に包まれました。

いわぶち氏は原発ゼロを求め、70回を超える国会質問を行ったと紹介。
「原発事故がなければ失われずにすんだ命、生活がある。原発事故汚染水の海洋放出方針の撤回を求める」と力を込めました。

大内氏は、「茨城から危険な東海第2原発の再稼働をやめさせる代表として国会に送ってほしい」、山中氏は、「不要不急の事業に大盤振る舞いの冷たい県政を変える」と訴えました。

参加した市内の50代女性は、「核兵器廃絶に背を向ける自民や維新はひどいと思う。ロシアの攻撃をどうやったら止められるか、共産党の話が聞けて良かった」と話しました。

(「しんぶん赤旗」2022年3月22日付より転載。動画はこちらから

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