取手市議選の結果(2020年1月26日投開票)

取手市議選の結果(定数24-立候補31、投票率43.86%)

小池えつ子候補 1,662票 6位(当選)
遠山ちえ子候補 1,438票 12位(当選)
加増みつ子候補 1,371票 14位(当選)
関戸勇候補 1,162票 20位(当選)

*選挙結果について、詳しくは取手市のWebサイトをご覧ください。
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茨城・取手市議選 共産党全員当選 得票19年参院比例上回る

茨城県取手市議選(定数24、立候補31人)が1月26日投開票され、日本共産党の加増みつ子氏(67)、遠山ちえ子氏(66)、関戸勇氏(75)、小池えつ子氏(44)=以上現=の4氏が全員当選を果たしました。

当選を喜び合う遠山、加増、関戸、小池の各氏ら

当選を喜び合う遠山、加増、関戸、小池の各氏ら(左5人目から)=1月26日、茨城県取手市

4氏は合計で5,633票(得票率14.28%)を獲得。
前回より418票、得票率で0.04ポイント減らしましたが、19年参院比例票比で108%に伸ばしました。

日本共産党は、「暮らし・福祉最優先の市政に」「希望の持てる取手市を」と訴え、子育て支援の強化、防災拠点の整備など災害に強いまちづくり、医療や介護の充実を公約に掲げてたたかいました。

加増市議団長は、「税金の使い方を大型開発から暮らし優先に変えたい。コミュニティバスの増便や通学路の整備などを進め、生活基盤が貧しい取手市を変えていきたい」と話しています。

(「しんぶん赤旗」2020年1月28日付より転載)