茨城3区・小林恭子予定候補のあいさつ

(2012年7月1日・つくば演説会)

小林恭子・茨城3区予定候補

小林恭子・茨城3区予定候補

皆さん、こんにちは。小林きょうこです。

24年間、県南農民組合で働いてきましたが、TPP交渉参加で農業・食糧がつぶされると思うと、いてもたってもいられない思いで立候補を決意しました。
また、原発による放射能汚染は、先祖代々の土地を守り、丹精込めて作った作物が汚染され、この先農業が続けられるかどうか展望が見えず、農家に寄り添って、東電への全面補償を勝ちとるため、一緒に書類を作ったり、農民連の分析機器で放射能汚染を検査して出荷したりと、農業を一人でもやめることのないよう、励ましあっています。

こういう中、今、国会で問題になっている消費税は、農家に追い打ちをかけるものです。
農家や業者は、今でも不景気が続く中、品物に消費税を転嫁できない一方、肥料や機械は消費税を取られるため、経営はますます困難になります。
増税と社会保障の切り捨ては、さらなる格差と貧困を生みます。
廃止に向け、最後まで力を尽くします。

日本の人口の半分以上が女性。
私は化粧品会社で、眉をちょっと整えただけで輝く女性をたくさん見てきました。
しかし今、女性たちは輝きを奪われています。
女性の多くは、子育て、家事、介護など、さまざまな事にかかわって暮らしています。
世界の先進国の中でも、最下位といわれている日本の女性の地位の低さや低賃金。
女性の一票は、子ども・高齢者の声をも反映した、重みの一票です。

真の男女平等、女性の地位向上のために力を尽くします。
農家の皆様の願いはもちろん、平和を願い、女性が輝く社会を目指してがんばります。
皆様のご支援、宜しくお願い致します。

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