茨城民報2022年1月号外

茨城民報2022年1月号外表 茨城民報2022年1月号外裏

県議選予定候補 第一次発表

山中たい子(現)

  • 1951年福島県で生まれる
  • 日本大学II部法学部新聞学科卒
  • 新日本婦人の会・母親運動に参加
  • 1984年桜村議初当選、つくば市議4期
  • 現在、県議団長、県議(4期)
  • つくば市倉掛在住
  • 夫と2人暮らし

コロナ禍の新年、第6波への懸念が広がっています。
回目のワクチン接種を急ぐことはもちろん、PCR検査で感染者を発見・保護・隔離することが必要です。
医療も福祉も脆弱な茨城県は、ケア労働の担い手である、看護師や介護士、保育士などの待遇改善が急務です。

コロナ危機で苦境に立つ事業者支援の拡充や子育て支援の要望も切実です。
全国8位の財政力を持つ茨城県。税金の使い方を企業誘致から暮らし向上へ改めさせましょう。
東海第2原発の再稼働ストップ、気候危機の打開へ、みなさんと力を合わせます。

岸田政権の「敵基地攻撃能力」発言と機を一にして、航空自衛隊百里基地でのオスプレイ訓練や日米共同訓練が実施され、県民の不安が高まっています。
命と暮らしをまもり、憲法を生かす政治をつくるために力を尽くします。

江尻かな(現)

  • 1973年徳島県で生まれる
  • 筑波大学芸術専門学群・建築デザイン卒
  • 寿小学校PTA会長
  • 2003年に水戸市議初当選(3期)
  • 現在、県議(2期)
  • 水戸市平須町在住
  • 夫、二男一女

暮れの県議選で3期目をめざします。県都水戸の議席は、つねに激しい党派間のたたかいのなかで連続13期52年引き継いできました。
どんな政治状況のもとでも勝ち抜けるよう、より多くの県民のみなさんに党の活動が見えるよう力を尽くします。

「県政が県民の声を反映できているか」―その大きな指標が、東海第2原発の再稼働問題です。あわせて「目先の儲けより県民の命を第一にする県政か」「自民党の数の力に負けない県民世論を示せるか」が問われていると思います。

自公政権いいなりの県政と県議会にくさびを打ち込み、県民の声の代弁者として働きます。

「共産党を応援しているって言いにくい」そんな思いも率直に出し合い、受け止めながら、明るく、楽しく活動しましょう。

茨城民報2022年1月号外(PDF)

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