神栖市議選告示 2月2日投票 暮らし応援の市政に 関口まさじ氏

茨城県神栖市議選(定数23)が1月26日告示(2月2日投票)され、日本共産党の関口まさじ候補(76)=現=が5期目をめざし第一声をあげました。

現職18人、新人6人、元職3人の27人が立候補(共産1、公明3、無所属23)し、4人はみ出しの激戦です。

「市民の暮らしを応援する市政をつくりたい」と力を込めた関口候補は、身近に受診できる病院体制の確立と医師不足解消を実現したいと訴え、▽高すぎる国民健康保険税の引き下げ▽東海第2原発の廃炉▽「かみす防災アリーナ」の運営改善─などの政策を呼びかけました。

大内久美子党県副委員長が、消費税率5%への引き下げなど、暮らしを守る党議席の役割を強調。
「市や国に住民の立場でモノを言い、提案してきた関口さんを再び議会に送ってほしい」と訴えました。

(「しんぶん赤旗」2020年1月28日付より転載)